本当のアメリカ生活

世の中にはアメリカの「良い点」ばかりを書いたブログが目立ちますが、実際には「悪い点」ばかりのどーしようも無い国です。アメリカの「ここがダメ」というポイントを、神奈川出身、静岡育ちの筆者が、テキサス州で生活する中で感じた視点から綴ります。

【アメリカ生活 悪い点】スーパーで手に取る物を信用してはいけない

スーパーで蓋付きの商品を購入する際は、蓋のチェックを忘れずに

蓋付きの商品を買う際に日本で気にするのは、賞味期限、材料、材料の生産地くらいだろうか?アメリカで蓋付きの商品を購入する際にまず気をつけることは、その蓋が開いていないかどうか?ということだ。 f:id:teletele916:20161102015814j:plain

この牛乳は筆者が実際に購入して後から気づいたものだが、右の牛乳に比べて、左の牛乳の量が少ないのがおわかりだろうか?冷蔵庫に入れる際に気づいたのだが、まさかこんな事が起こるとは想像していなかっただけに驚いた。また、極稀にこうしたカートンに入った飲料で、カートンに穴が空いて漏れているものもあるので、合わせて注意したほうが良い。

包装されたものも、穴が開いていないかどうかチェックを忘れずに

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これはネタのために購入したビーフジャーキーだが、ご覧のとおりパッケージが切れている。おそらくダンボールに入った商品を開梱する際に、カッターで従業員がダンボールごと切ってしまったのだと思われるが、従業員がアホ過ぎて気づかずに陳列したのか、気づいていたが構わず陳列したのかは謎だ。自分の仕事に責任感のかけらも持たないメリケンのことだから、どちらであっても不思議ではない。

アメリカ生活では相手を信用したら負け

いずれにしても、アメリカでは職業を持つ相手に、その職業をする人間としてのプロ意識仕事なのだからこれくらいはやって当然という感覚を持って接すると見事に肩透かしを食らうので、何事も全ては自己責任と考え、他人の言動、仕事の内容に日本の常識を持って接しないこと、常に疑ってかかる感覚が大切だ。