本当のアメリカ生活

世の中にはアメリカの「良い点」ばかりを書いたブログが目立ちますが、実際には「悪い点」ばかりのどーしようも無い国です。アメリカの「ここがダメ」というポイントを、神奈川出身、静岡育ちの筆者が、テキサス州で生活する中で感じた視点から綴ります。

【アメリカ生活 悪い点】家の設備が普通に壊れる

換気扇?消耗品です。

アメリカに引っ越して、物件の作りの壮絶さ、適当さ加減に驚いたものだが、家に備え付けの設備類も簡単に壊れるのがアメリカだ。

realamerica.hatenablog.jp

ドアの蝶番、ガスコンロ、換気扇など、色々な設備が備え付けられて家が形づくられているわけだが、日本の不動産の感覚だと「それって普通壊れないよね」というものが、当たり前のように壊れていく。これがアメリカだ。そして、今回筆者の家で壊れたのがバスルームの換気扇だ。 f:id:teletele916:20161230143227j:plain

1週間ほど前から、電源を入れても回りだすまで時間がかかるなと思っていたが、ある日電源を入れると全く動かなくなり、通電している「ジー。」という音はしているので、しばらく入れたままにしておけば動くかと思ったのだが、動き出す代わりに「バチッ」という音と煙が出たので、慌ててスイッチを切った。構造をネットで調べて分解したところ、写真のようにファンのコイル部分がショートしたらしく丸焦げに。。

見たところそこまで埃が詰まっているわけでもないが、埃を吸い込み過ぎたのか、製品の品質自体の問題でショートしたのかイマイチ不明だ。不動産屋に文句を言ったところで直してはくれないので、仕方なく自分で壊れたユニットを買うことにした。

f:id:teletele916:20161231061032p:plain 写真に移っているユニット自体で$28くらいなので、まぁ高くはないが、まさかバスルームの換気扇を自分で修理する羽目になるとは。。