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本当のアメリカ生活

世の中にはアメリカの「良い点」ばかりを書いたブログが目立ちますが、実際には「悪い点」ばかりのどーしようも無い国です。アメリカの「ここがダメ」というポイントを、神奈川出身、静岡育ちの筆者が、テキサス州で生活する中で感じた視点から綴ります。

【アメリカ生活 悪い点】電球の寿命は4ヶ月

電球は完全な消耗品

日本の感覚だと電球の寿命というのは意識しないだろう。一度交換した後は、前回交換したのがいつだったかを忘れるくらい長持ちする。これが当たり前だ。だがアメリカの電球の品質は恐ろしく低い。LED電球はかなり長持ちするが、ごくごく普通の白熱灯電球の場合、恐ろしい頻度で球が切れる。筆者が今の家に引っ越したのが7月の頭であるが、12月30日現在までに9個の電球が切れた。f:id:teletele916:20161230142859j:plain

新品であろうが簡単に壊れる

家自体が古いので、元々ついていた電球が古いのかと最初は考えたが、よくよく考えると入居当初からついていた電球のうちで切れたのが5個筆者が新しく新品で購入して取り付けて、12月以前に切れたのが4個だ。そうした意味で考えても、新品購入した電球であってもまともに機能するのは4ヶ月〜長く見積もって6ヶ月といったところだろう。ウォルマートなどで、最安の電球は$1.4で売られているのを不思議に思っていたが、完全な消耗品ですぐに切れるため、これだけ安いのだと考えると納得がいく。