本当のアメリカ生活

世の中にはアメリカの「良い点」ばかりを書いたブログが目立ちますが、実際には「悪い点」ばかりのどーしようも無い国です。アメリカの「ここがダメ」というポイントを、神奈川出身、静岡育ちの筆者が、テキサス州で生活する中で感じた視点から綴ります。

【アメリカ生活 悪い点】綿棒がクソ

世界的に木で出来た耳かきを使っているのは、日本と周辺のアジア諸国だけであるという。個人的に木製の耳かきは使用し過ぎて外耳炎になった過去があるので、綿棒を耳かき用に使用している。

強度ゼロ

綿棒を耳かきに使用するとなると、耳に突っ込んだ後に壁の内側をこすって汚れを掻き出すという使い方をしているが、アメリカの耳かきの場合、こうした使い方をすると折れ曲がる。日本で購入出来る綿棒ではとても考えられない出来事だが、何の抵抗もなく折れ曲がるのだ。 f:id:teletele916:20161028230029j:plain なんでこんなアホみたいなことになるのかと切断してみると、アメリカの綿棒(白いほう)は中空のペラペラのプラスチックを使用していることがわかる。対して日本の綿棒(黒いほう ※100円ショップで購入したので、厳密にはMade in China)はしっかりと中身が詰まったプラスチックを使用しており、中心に芯材もある。

綿の巻が甘い

f:id:teletele916:20161028230011j:plain これも耳かき用に使う時に困るのが、綿棒の頭の部分の綿の巻きがゆるゆるだということ。メイクとかに使うのならいいのかもしれないが、力を入れて使用したい時には使いながら形が崩れていく始末。

まとめ

外国人にとって日本の100円ショップは天国だというのは良く聞く話だが、こうした細かい日用品のクオイティーの差は、日々生活をしていて色々と痛感させられる。