本当のアメリカ生活

世の中にはアメリカの「良い点」ばかりを書いたブログが目立ちますが、実際には「悪い点」ばかりのどーしようも無い国です。アメリカの「ここがダメ」というポイントを、神奈川出身、静岡育ちの筆者が、テキサス州で生活する中で感じた視点から綴ります。

【アメリカ生活 良い点】ベーコンが旨い

テキサス州においてスーパーと言うと、大抵の場合HEBというスーパーマーケットが一般的。基本的にテキサスにしかないので、日本だとヤオハン的な位置づけか?いやちょっと違うか。。テキサスに限らずアメリカで何らかの生鮮食品を購入して、日本より旨いと感じる事はあまり無いが、ベーコンは数少ない例外。

日本のベーコンよりも肉っぽい。

f:id:teletele916:20160922051030j:plain ここが一番の違いだと思うが、日本のいかにも加工肉という雰囲気のベーコンに比べてより生肉に近く、肉の風味と燻製の香りが強い。そのため、たかがベーコンであるが食べた時の満足感が大きい。 f:id:teletele916:20160922052855p:plain (※参考までに日本のベーコン。こちらだとこんな少量パックはない)

脂身と塩気が多く、それが旨い。

f:id:teletele916:20160922051256j:plain アメリカのダイナーの朝食の定番と言えばカリカリベーコンとパンケーキであるが、このカリカリベーコン。日本のベーコンで再現しようとすると、かなりカピカピの得体の知れないものになってしまう。こちらのベーコンはソテー中に半端ない量の油が出てくるが、カリカリベーコンにする上では、この油がポイントなのだろうなと感じる。

値段が安い

物価の違いはあれど、日本と比べると肉類が安い。画像のベーコンはHill Country Fareという低価格商品を主にラインナップするHEBのブランドだが、この量で3ドルちょい。

まとめ

たかがベーコンなのでまとめもクソもないが、朝食でよく使うものだけに安くて旨いというのは実に助かるのだ。